【先着30名限定!】2021年度助成金小冊子差し上げます

いつも弊所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。相模原市の社労士、渡辺英行です。

今年も2021年度版「会社を元気にする 助成金・給付金」の小冊子の作成メンバーを担いました。

今年度も既存の助成金の要件が厳しくなったり、新たにできた助成金、廃止された助成金など変更点がいろいろとありましたが、要件に当てはまれば活用していくべきだと考えています。

活用しやすい助成金は

①キャリアアップ助成金(正社員化コース)・・・契約社員やパートを正社員や無期雇用に登用する(例:中小企業で有期契約社員を正社員にした場合、1人あたり57万円(生産性要件満たすと72万円))

②両立支援等助成金(出生時両立支援コース/子育てパパ支援助成金)・・・男性従業員が連続5日以上(大企業は14日)以上の育児休業を取得したり、育児目的の休暇制度を導入して合計5日以上(大企業               は8日以上)利用する(例:中小企業で男性従業員が初めて連続5日以上の育児休業をした場合、57万円(生産性要件満たすと72万円))

③65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)・・・①65歳以上への定年引上げ②定年の定めの廃止③希望者全員を66歳以上の年齢まで雇用する継続雇用制度の導入、のいずれかを実施する(受給額は取り組み内容等によって最大160万円)

などがあります。

①はここ数年、非常に多くの会社が取り組み、申請されています。弊所へのご相談・ご依頼も非常に多くいただいており、そのうちのほとんどを弊所がサポートしております。

②は、男性の育児休業取得に政府が力を入れていますので、この取り組みをする会社に助成金を支給しようというものかと思います。中小企業であれば連続5日以上(一定の条件であれば休日を跨いでも可)」で対象となりますので、「パパになる予定の方(雇用保険被保険者)」がいれば、是非活用を検討されることをおすすめします。

また、③は細かい落とし穴があったりもしますが、令和3年4月1日から努力義務となっている「70歳までの就業機会の確保措置」にも沿っており、社労士の立場からみても人材活用の観点からも有意義な助成金だと考えています。③は他にも「高年齢者無期雇用転換コース」もあり、一定の要件がありますが、「キャリアアップ助成金(正社員化コース)」の「有期⇒無期」よりも受給額が多いのも特徴です(受給額は中小企業の場合、1人あたり48万円(生産性要件を満たすと60万円))。

他にも、使いやすい助成金を見繕って1冊のコンパクトな小冊子にまとめてあります。何度も校正・修正を経ますので楽な作業ではありませんでしたが、ご興味のある企業様には1冊無料で差し上げますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください(先着30社様)。

助成金の取り組みについては、専門家である社労士にお任せください!

 

↓これは小冊子の写真です。   社労士 渡辺

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