【助成金】2019年度も助成金小冊子作成します。

いつも弊所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。相模原市の社労士、渡辺英行です。

今月から2019年度になり、厚生労働省管轄の助成金も更新されました。

不正受給に関する罰則が厳しくなったり、既存の助成金も受給できるまでがどんどん厳しくなっていったりしていますが、要件に当てはまれば活用していくべきだと考えています。

今年度も某社労士ネットワークからの委託を受けて助成金小冊子作成プロジェクトに参画しています。

活用しやすい助成金は

①キャリアアップ助成金・・・契約社員やパートを正社員に登用する

②両立支援等助成金(出生時両立支援コース)・・・男性従業員が連続5日以上(大企業は14日)以上の育児休業を取得する

③中途採用等支援助成金(中途拡大支援コース)・・・中途採用者の雇用管理制度を整備した上で中途採用者の採用を拡大(①中途採用率の拡大または②45歳以上を初めて採用)する

などがあります。③は新しい助成金で、社労士の立場からみても人材活用の観点からも有意義な助成金だと考えています。

他にも、使いやすい助成金を見繕って1冊のコンパクトな小冊子にまとめていきます。何度も校正・修正を経ますので楽な作業ではありませんが、完成次第助成金にご興味のある企業様には順次ご案内できるようにしてまいります。

完成時期は7月上旬です。よろしくお願いいたします。

↓これは昨年度の小冊子です。   社労士 渡辺

社会保険・労働保険の新規適用手続きは社会保険労務士にお任せください!

いつもありがとうございます。相模原市の社労士、渡辺英行です。

最近ですが、

①会社として社会保険に加入したいので手続をお願いしたい

②  〃  労働保険(=労災保険と雇用保険)に加入したいので手続をお願いしたい

というご相談をよく受けます。このような手続でお役に立てるのは社労士としてうれしい限りです。

ご存知の方も多いかと思いますが、どのようなときに加入の手続をしなければならないのかを改めて簡単にご案内しておきます。

①社会保険・・・法人で常時従業員(事業主のみの場合を含む)を使用するもの、常時5人以上の従業員が働いている事務所、工場、商店等の個人事業(*一部例外あり)

②労働保険・・・労災保険は法人・個人事業ともに勤務時間を問わず従業員を1人でも雇うもの、雇用保険は週20時間以上勤務見込みのパートやフルタイムの正社員などを1人でも雇うもの

となります。

②の労災保険や雇用保険はほとんどの会社が加入していますが、①の社会保険は法人であったり、常時5名以上の従業員がいる個人事業でも、社会保険料負担を嫌うことから未加入のケースがよくありますし、年金に対するいいイメージを持てない方が多いことなどから従業員が反対するケースも耳にします。

社労士の立場としては、理由はともかく一言で言ってしまえば、義務ですので加入しなければなりませんが、その他にも下記の点で加入している会社より不利になってしまうことが多いので、プラス要因はありません。

・ブラックだと思われてしまう

・採用で不利になってしまう(求人を掲載できない媒体もあり)

・社員が定着しない

・年金事務所から督促などを受けてしまう(最悪は過去2年分遡って保険料を納付しなければならないことも)

・(対象は限られますが)労働者派遣事業や職業紹介事業の許認可が取れない

また、助成金の観点からいうと、ほぼ全ての助成金が労災保険・雇用保険への加入は必須ですし、社会保険についても未加入だと活用できない助成金もあったりします(ときどきですが、助成金に興味を持たれても、社会保険未加入で加入する意思もなく、助成金の活用をあきらめざるを得ないことも正直あります)。

労働保険・社会保険ともに、会社の規模拡大に伴い、いずれは加入対象となる場合が多いと思いますので、事業計画のときから前もって念頭に入れて置いたほうがいいでしょう。そうでないと、加入対象となって手続しなければならないことは分かっていても、保険料の負担が想定できていなかったためになかなか加入手続できかったりするケースも見受けられます。

加入手続そのものは難しくありませんが、揃えなければならない書類も多く提出先も複数に渡るため(労働保険は労基署とハローワーク、社会保険は年金事務所や年金機構)、それなりの手間と時間を要してしまいますので、ぜひ社労士にご依頼されることをお勧めいたします。弊所は、初回相談料は無料ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

社労士 渡辺

【助成金】キャリアアップ助成金の取組は社会保険労務士にお任せください!

助成金は社会保険労務士にお任せください。相模原市の社会保険労務士、渡辺英行です。

今回は、会社にも社員にも大きなメリットのある「キャリアアップ助成金」のご紹介をいたします。

<キャリアアップ助成金(正社員化コース)とは?>

有期契約社員、パート、派遣社員など、いわゆる非正規従業員の企業内でのキャリアアップなどを促進するため、正社員化や処遇改善の取り組みを実施した企業が利用できる助成金です。

雇用されていた期間が通算して6か月以上の有期契約社員等、または有期実習型訓練を受講して修了した有期契約社員等を正社員(限定正社員・短時間正社員含む)に転換または直接雇用して、転換後6か月以上継続して雇用した場合に申請できます。

<助成額(1人あたり)>

①有期⇒正規 :中小企業570,000円 <720,000円>

有期⇒無期 :中小企業285,000円 <360,000円>

③無期⇒正規 :中小企業285,000円 <360,000円>

*大企業は減額されます。

*一定の生産性要件を満たした場合、<>内の金額に増額されます。

*転換前6か月間の賃金と転換後6か月間の賃金を比べて5%以上増額させている必要があります。また他にも要件がいくつかあります。

*派遣社員を直接雇用した場合や、母子家庭の母等または父子家庭の父、その他一定の条件を満たす者が対象の場合は増額される場合があります。

*1事業所あたり1年度20人まで。

 

これからは少子高齢化が進むなかで、働き方改革にもありますように「人材の確保・生産性アップ」はどの企業にとっても重要な課題です。

もし、

・いま働いてくれているパートを正社員にしてさらに活躍してほしいので、キャリアアップ助成金を活用してみたい!

・1年契約の社員を無期契約にして当社で活躍してほしいので、キャリアアップ助成金を活用してみたい!

という企業様はぜひ、このキャリアアップ助成金の活用をご検討ください。とはいえ、助成金の活用は「よくわからない、書類が面倒だ」という声をよく耳にしますし、実際その通りだと思います。実際に、助成金の取組には、順番や所定の条件、期限など様々な要件をクリアしなければなりません。

社会保険労務士は助成金の専門家です。助成金を取り組むにあたっての諸条件の確認、取組みの流れ、期限の管理や書類の提出代行など、最初から受給に至るまでできるだけ事業主様の負担がかからないように全面的にサポートいたします。

ご興味のある企業様は、お気軽に社会保険労務士の渡辺までお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。相模原市に限らず、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)対応いたします。

助成金はその他にも種類がたくさんありますが、弊所では「使いやすい」助成金の取組をサポートしております。ご興味のある方は、トップページの「助成金診断シート」もご覧ください。

社会保険労務士 渡辺

【助成金】男性従業員の育児休業で助成金がもらえます!

助成金は社会保険労務士にお任せください。相模原市の社会保険労務士、渡辺英行です。

最近は「イクメン」などという言葉もよく見聞きしますが、男性従業員が育児休業を取得できることを知っていますでしょうか?また、知っていても、男性の従業員が育児休業を取得することに抵抗を感じてしまう方も少なくないのが現状ではないでしょうか・・・?だとすれば、働き方改革やワークライフバランスが叫ばれている中、時代に逆行していくことになってしまいます。

そうではなく、男性従業員が育児休業を取得しやすい職場づくりを行い、実際に一定の育児休業をを取得させた会社には厚生労働省の助成金を活用することができます!

両立支援助成金(出生時両立支援コース)

<助成金の概要>

男性従業員が育児休業を取得しやすくなるような職場づくりを行い、実際に出生後8週間以内に育児休業を取得すると助成金の対象となります。中小企業は連続5日以上、大企業は14日以上ですので、前もって計画を立てておけば比較的取組みやすいかと思います。

<助成額>

〇育児休業1人目

・中小企業57万円:<72万円>

・大企業28.5万円:<36万円>

〇育児休業2人目以降(中小企業、大企業ともに同額です)

・育休5日以上 :14.25万円<18万円>

・育休14日以上:23.75万円<30万円>

・育休1か月以上:33.25万円<42万円>

*1年度10人まで。

ある一定の生産性要件を満たすと<>内の金額に増額されます。

これからの時代はワークライフバランスなどもあり、男性が育児休業を取得することは珍しくないことです。またそれを理解してバックアップする企業も大きなPRとなるでしょう。

とはいえ、助成金の活用は「よくわからない、書類が面倒だ」という声をよく耳にしますし、実際その通りだと思います。実際に、助成金の取組には、順番や所定の条件、期限など様々な要件をクリアしなければなりません。

社会保険労務士は助成金の専門家です。助成金を取り組むにあたっての諸条件の確認、取組みの流れ、期限の管理や書類の提出代行など、最初から受給に至るまでできるだけ事業主様の負担がかからないように全面的にサポートいたします。

もし、

・近いうちに子供が生まれる男性の従業員がいるので、チャレンジしてみたい!

・男性の従業員でも積極的に育児休業を取得できる会社にしたい!

という企業様はお気軽に社会保険労務士の渡辺までお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。

助成金はその他にも種類がたくさんありますが、弊所では「使いやすい」助成金の取組をサポートしております。ご興味のある方は、トップページの「助成金診断シート」もご覧ください。

社会保険労務士 渡辺

ムダな残業ばかりしていませんか?

残業削減の方法を真剣にお考えの会社様はお任せください!

相模原市の社会保険労務士、渡辺英行です。いつもありがとうございます。

先日の「ハローワークを活用した採用コンサル」に続いて、「残業削減 / 社員の定着」ページを立ち上げました。

日常の活動の中で、多くの方と話をする機会がありますが、「人手が足りない!増員したいがうまくいかない!」という言葉をよく耳にします。この記事をご覧いただいている方にも多かれ少なかれ当てはまる部分があるかもしれません・・・。

人手不足や人材難は、今いる貴重な戦力・資源を最大限に活用できる方法でなければ、これからの時代を乗り切ることが難しくなると言っても過言ではありません。

「働き方改革」の一つに「 残業削減 」があります。

以前は「夜遅くまで、または土日も返上で働くことが美とされる時代」はありましたが、ワークライフバランスが重要視されている今では、残業が多い会社に入社したいと思う人はいないはずです。

恒常的に残業をする体質の社内だと、社員の

・生産性が落ちる

・定着しない

・募集しても集まらない

という悪循環に陥ります。

もちろん、残業をすることが悪いという訳ではありません。繁忙期や、残業をしてでも対応しなければならない業務も当然あろうかと思いますが、残業の実態を分析していくと、ムダな残業が多くを占めているケースがほとんどです。そのムダな残業をなくすだけでも大きな一歩になります。会社にも社員にもメリットをもたらします。

残業の削減、社員の定着・採用の循環は実は非常に大きな繋がりをもっています。ムダな残業削減をしていくことで、社員の定着や採用もリンクして改善させることが可能になります。

今まで当たり前のように続いていた残業がそんなに簡単になくすことはできないと思われる方も多いかと思いますが、決してそのようなことはありません。

ムダな残業には必ず理由がありますので、その理由に応じた方法で取組みをしていけば改善できるケースがほとんどです。

弊所には、すぐ着手できることから、工数を要しながら取り組んでいく方法まで様々な手法をご提案できます。

残業削減しながら、社員の定着・生産性アップ・採用の改善を図っていきたいご担当様は是非、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

初回相談料は無料です。

このHPの他に、残業削減に特化したサイトも作成しております。

http://www.haken-sinsei.com/

ぜひご覧ください!

 

「ハローワークを活用した採用コンサル」ページを新設しました!

このたび、社員の採用にお困りの事業主の方に向けて「ハローワークを活用した採用コンサル」を立ち上げました。

なぜこの採用コンサルを立ち上げたかというと、「社員の採用で満足している事業主」はゼロだからです。どの会社も頭を痛めている悩みに対して、少しでもお役に立てればという思いがあります。

まずは、既存のお客様に先行してこの採用コンサルをご紹介したところ、非常に関心を持っていただきました。また、協業パートナーにも案内をしたところ「この採用コンサルはいいね!」といっていただけました。実際にご用命もいただき、ハローワークにも求人票を掲載しましたが、反応も予想以上のものでした。

「求人票を書くだけ・・・・」と簡単な作業に思えてしまいますが、決してそのようなことはありません。限られた求人票のスペースに、できる限りその会社の魅力や詳細について落とし込まなければなりませんので、入念なヒアリングと文案が必要となります。「この会社いいかも・・・・・?」と思ってもらえるような内容で求人票に落とし込んでいきますので、相当な労力を使いますが、この採用コンサルを通じて、その会社様の採用活動が少しでもよくなればという思いで取り組んでまいります。

とはいえ、「社員の採用が保証できる」わけではありませんが、社員の採用を少しでも改善したいという事業主の方にはおススメです。詳しくは新設ページに記載してありますので、ぜひご覧いただいてお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

初回相談料は無料です。