顧問社労士のすすめ

 弊所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。相模原市の社会保険労務士、渡辺英行です。

皆様の会社では「顧問社労士」はいますでしょうか。プロフィールにも考えを書いておりますが、税金や経理についてはほぼ全ての会社が税理士を頼るのに対し、従業員や労務に関することになると社労士に頼る会社は少ないのが現状ですが、会社にとって、税金・経理と労務に関することの重要度は全く同じだと考えています。

 顧問社労士がいると、労務関係で分からないこと、困ったことがあったときにすぐに相談できるというメリットがあります。顧問社労士がいないと、社労士を探すところから始まりますので、時間をロスしている間に事態が深刻化してしまうこともあります。実際に顧問社労士がいない会社で労務トラブルがあり、縁あって弊所が相談を受けましたが、そのときにはトラブルが泥沼化していた事例もあります。早期に聞いていれば難なく解決できたと感じています。また顧問社労士側としても、顧問として定期的に接点があることで会社の状況を把握てきているため、スムーズな対応が可能となります。これは会社にとってもプラスです。

 特に最近は、①勤務態度のよくない従業員への対処 ②働き方改革に伴い義務化される「年次有給休暇5日間の付与」 についての相談をよく受けます。

 ①については非常にデリケートな対応を要します。事業主・上司としては感情的な対応をしてしまいがちですが、それはNGです。指導の仕方、退職時の誓約書など、状況・場面に応じて会社を守れるような対応をアドバイス・サポートいたします。

 ②については、付与の仕方が複数あります。それぞれの会社の状況にフィットした付与の仕方をご提案いたします。就業規則も変更する必要があります。また、罰則規定もあるため、しっかりと対応していく必要があります。

 上記に限らず、従業員に関すること、給与計算のことなど、労務に関することでご不明な点がありましたら、いつでも問い合わせフォームよりお問い合わせください。初回相談料は無料、顧問料もニーズに応じて柔軟に対応いたします。

 顧問として継続的なお付き合いをさせていただきながら、御社のサポートを全力でさせていただきます。もちろん、スポットでの対応も可能です。

相模原市に限らず、首都圏(神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県)対応可能です。弊所のお客様は歯科医院・IT関係が多いですが、どの業種でも対応可能です。

よろしくお願いいたします。